February 4, 2007
テキストから音声への変換
ちょっと前に開始したサービスですが、下記のサイトで、テキスト文を入力すると音声に変換して聞くことができるデモをやっています。けっこう普通に聞き取れます。
「音声→テキスト」の音声認識のアプローチもおもしろいですが、「テキスト→音声」の音声合成のアプローチもおもしろいですね。学習にも効果的だと思いますが、他にも何かおもしろい活用法がありそうですねー。
例えば、チャットやIMで入力したテキストが自動で声になるとか。声質も○○風とか選べるようにして。ニコニコ動画のコメントにも適用したらさぞかし盛り上がること間違いなし!、、、って、そんなのイヤかも。。。
投稿者 ebi : 6:04 PM | コメント (3) | トラックバック
December 24, 2006
3Dなデスクトップ環境
今後はこうなっていくんですね~なんだかとってもわくわく。
3Dデスクトップ環境「Project Looking Glass 1.0」公開、米サン - @IT http://www.atmarkit.co.jp/news/200612/22/sun.html
投稿者 ebi : 8:17 AM | コメント (2) | トラックバック
November 12, 2006
いろんなものをGoogleに移行中
変なところが几帳面な性格の僕は、自分の時間分析をしてみると、物事を整理したり、探したりしている時間が結構多い気が。。。そろそろワークスタイル(ライフスタイル)を変えても良い頃な気もして、整理することをやめてみることに。
ということで、いろんなものをGoogleに移してしまうぞプロジェクト進行中!
「もうグーグルでなくてもいいんじゃないか?」という意見があったり、Scrybeとか魅力的なサービスが出てきたりしていますが、ユーザーからすると探す場所は一カ所の方が便利なので、やっぱりGoogleで。
1.メール(Becky! → Gmail)
受信は自動でGmailにも転送。送信は自動でBCCにGmailのアドレスを設定。Becky!とGmail両方で送受信可能な環境にして、オフラインでも作業可能で、かつバックアップも兼ねる。Gmailに依存しすぎるのもちょっとリスクがありますからね。
過去のBecky!のデータはまだ移行しておらず。GMail Loaderを試す予定。
2.予定表(CLIE → Google Calendar)
外出先での予定確認が簡単にできなくなるのがちょっと痛いですが、携帯電話からいつでも確認できるようになるという予測のもと、手動で全部移行。Google Calendarは他のカレンダーをマージできるのがいいですね。
3.ToDo(CLIE → Gmail)
今まではタスクリストがメールやテキストファイルなどあちこちに分散していたのですが、Gmailに全て集中。
GTDGmailを使ってGTD実践中。かなりいい感じです。
4.メモ(CLIE,テキスト → Gmail)
これもあちこちに分散していたので、なんでもかんでもGmailへ。外出先でも何か思いついたら、自分にGmail。
5.ウェブ検索(Google)
これは前からGoogle。最近はGoogleの検索結果に被はてブ数を表示させようかと検討中。
6.デスクトップ検索(サーチクロス → Google Desktop)
全てのディスクを検索対象にしているとやっぱりいらないものもひっかかってしまうので、特定のドライブのみ検索対象にし、ファイルはとにかくそこに保存。でも、どちらかというとサイドバーの方が重宝していたり(ニュースガジェットやメールガジェット)。
7.RSSリーダー(Headline-Reader → Google Reader)
大量のフィードを読んでいたのでローカルでさくさく動いてくれた方が良かったのですが、これを機会にフィードを厳選し(20くらい)、Google Readerに移行。思っていたよりもさくさく動いてくれて、ショートカットキーもいい感じです。今のところそれほどストレスなし。
8.ブックマーク(はてブ → 模索中)
ブックマークだけは、Google Bookmarkに移行躊躇中。やっぱりソーシャルな方がタグ付けの均一化や共有でメリットがあるので、とりあえずはてブを継続して使用中。代わりにはてブの結果を一日一回自動でGmailに送信するようにして、後から検索可能に。とりあえずはこれでいい感じ。
まだ完全に移行はしきれていませんが、かなり快適な環境になりつつあります。情報を整理することはGoogleにまかせて、節約した時間で、僕はいかに新しい情報を生み出すか、整理された情報からいかに知を創造するかを考えよっと。
投稿者 ebi : 3:49 PM | コメント (4) | トラックバック
May 10, 2006
Skypeで100人の音声会議
・「Skype 2.5」ベータ版公開、100人まで参加できる音声会議サービスも
Skypeを使ってよく数人で会議をするのですがこれまでは4人までしか参加できませんでした。
ところが、なんと、今度は一気に100人まで同時参加できる会議が開催できるようになるとのことです。ビックリ!発言権のコントロールもできるようです。Skypeの勢いはすごいですねー。
全事務職員がLinuxデスクトップを使用している町役場
・「全事務職員がLinuxデスクトップを使用している町役場」
が実在するとの記事です。僕も検討したことがありましたが、導入コスト、運用コストの方が高くつくのではないかとの懸念から、どうしても導入に踏み切れていない現状でした。
もちろん,細かい違いによる問い合わせはたくさんあった。例えばOpenOffice.orgのワープロを使っているときに「均等割付がうまくいかない」,「罫線の引き方が違う」といった声が寄せられたという。
といった細かい問題は発生したようですが、概ね大きな問題はないようです。これを機に僕も提案してみようかな。
January 16, 2006
最近導入したお気に入りツール
PCを使っているとコピペは一日に何度もやっている作業なので、
効率化!ということでクリップボード履歴ソフトを導入してみました。
人気がありそうな以下の2つを試して、今は「ペースター」を使っています。(日付や現在時刻も貼り付けられるので。)
複数の単語をコピペしたい時などにウィンドウの切り替えが一回で済んだり、なかなかいい感じです。
#次は「Alt+Tab」ウィンドウ切り替えを便利にするツールを調査中。
November 13, 2005
ソフトウェアでできないことは人間に
人力で解決--アマゾン、ソフトウェアの苦手作業を代行するサービスを開始
Amazon.comは、18世紀のハンガリー人貴族の「発明」をまねて、繰り返し発生する大量の仕事に取り組む方法として人間の知恵を活用する新サービスを発表した。Amazon Mechanical Turkと名付けられたこのサービスは、ソフトウェアに実行させる処理のうち、人間の方が得意と思われる単純作業を開発者がウェブ上に掲示する電子市場だ。タスクを仕上げた個人には少額の報酬が支払われる。
例えば「写真の中の人物は女性か男性か?」という問題は、人間ならば一瞬で答えられるのに、これをプログラムで解決しようとすると一生かかる大仕事。こういった人間の方が得意な作業は、世界中にいる人間に作業してもらおう、というとってもおもしろい試み。
仮に1タスクこなすのに10秒かかって、対価が5セントだったとすると、
60 * 60 * 8 / 10 * 5 = 14400
1日8時間労働で、144ドル。8時間もパソコンの前で単純労働する人がそんなにいるかは疑問ですが、やる人は結構あるかも。
なんとかシステム化できないか考える僕の思考回路は、目から鱗です!
今後の展開が楽しみです。
June 23, 2005
AjaxとGoogleの戦略
GoogleがオープンソースのAjaxライブラリを公開したようです。
それに対して、興味深い考察をしているエントリーがあったので、まとめてみました。
・希望と知識と戯言と - Googleリッチクライアントへの道
Googleが驚きのAjaxアプリを提供。ということで、Googleが次世代ブラウザの覇者として君臨するのではないかというシナリオです。
(Google Maps、Google suggest、Gmailなど)
↓
開発者は真似し始める。
↓
GoogleがAjaxライブラリの公開。
(オープンソース)
↓
開発者は飛びつく。Ajaxライブラリを使ったアプリが量産。
↓
GoogleがAjaxアプリの共通基盤を獲得。
(デファクトスタンダード)
↓
Googleがブラウザの発表。
(内部APIはAjaxライブラリで、Ajaxな機能満載)
↓
開発者はなじみのAPIで簡単にリッチクライアントが作れる。
↓
Googleのブラウザ対応サイトが爆発的に増える。
(従来のブラウザでも閲覧可能)
↓
Googleのブラウザの方が快適。大流行!
十分あり得るシナリオだなーと思います。開発者サイドとしては、引き続きウォッチしていく必要がありそうです。
#それにしても、Google程の影響力を持ったからこそできる戦略なんだよなーと思ったり。
投稿者 ebi : 7:02 PM | コメント (2) | トラックバック
June 22, 2005
タブブラウザ Sleipnirに期待
以前愛用していたタブブラウザ Sleipnirの開発者が会社を設立し、本格的に開発に専念するようです。
・フェンリル株式会社(Fenrir & Co.)を設立しました。
Sleipnirはたまに落ちるので、最近Lunascape、Opera、DonutP、unDonut、firefoxなどなど、いろいろ試していたところでした。RSSリーダーとしては、Bloglines、はてなRSS、Becky!プラグイン(BlogReader)なども試しましたが、今のところHeadline-Readerに落ち着いています。
Sleipnirの完成度が上がってきたら、また愛用したいと思います。RSSリーダーとしての機能を充実させて欲しいなー。(ちょっと要望)
ASP型の課題管理・バグ管理サービス
ASP型の課題管理・バグ管理サービスがオープンしたようです。
・スラッシュドット ジャパン | 無料のASP型課題管理・バグ管理サービス:backlog
・[Backlog] あらゆる場所からバグの在庫管理を - スマートな課題管理とバグ管理
使ってみようかな。メモ。
投稿者 ebi : 9:14 AM | コメント (4) | トラックバック
June 21, 2005
国際社会における日本のIT
日本のITを韓国と比較して、劣っていると考えられる要素を挙げたエントリー。興味深かったです。
・sanonosa システム管理コラム集: 国際社会における日本ITについての危機感
1.日本人にはモノ作りの経験者が少ない。(製品を作る経験をすると技術力がものすごく伸びます)僕は、韓国IT界と関わりを持ったことがなく、アメリカ経験もまだ浅いので、上記の要素を身を持って体感していないのですが、世界的に見て日本がどうなのか今後確認していきたいと思います。2.日本はIT技術者層が薄い。(本物のIT技術者が少ないので周りに広がっていかない)
3.日本にはIT技術エリートを育成する機関が存在しない。(IT技術者層が薄いので教えられる人がいない)
4.日本人は英語が読めない。(韓国では韓国語に翻訳される技術書が少ないので英語で文献を読まなければならないため英語力は比較的高い)
5.日本の市場ではベンチャー企業の作った製品がなかなか受け入れられない。(韓国は大手でも平気でベンチャーの製品を使います)
6.日本の市場では本質的でない些細な部分にこだわりすぎる。(韓国ではロジックがしっかりしていれば多少の誤字脱字やマニュアル不備は気にしない)
7.起業をすると技術力やビジネス力がものすごく伸びるが、日本では税制や保証人制度のせいで起業がハイリスク・ローリターンで、起業に夢が持てない。(韓国やアメリカでは、失敗したらさっさと見切りをつけて次に行きますが、日本では失敗時のダメージが大きすぎる)
こんなこともあり、今後本気でIT業界で生き残っていきたいと思っている人は今のうちから日本から脱出する手段を身に着けておいたほうがよいかもしれない。僕は、日本から脱出したのではなく、日本に還元していきたいと思っています。(念のため)
投稿者 ebi : 6:28 PM | コメント (143) | トラックバック
June 20, 2005
Googleデスクトップ検索で“Becky!"も検索
情報は整理するよりも検索するべし!ということで、Googleデスクトップ検索を使っているのですが、不満だったのは、メーラー“Becky!”の検索ができないことでした。
・窓の杜 - 【NEWS】「Googleデスクトップ検索」で“Becky!”のメールを検索可能にするプラグイン
・Misc. about Computer Science - Becky plugin for Google Desktop Search v0.0.5
この不満は、hcr氏が提供しているプラグインを導入することで解決しそうです。まだベータ版ということですが、Becky!使いには非常にうれしいツールです。
投稿者 ebi : 2:29 PM | コメント (457) | トラックバック
June 17, 2005
Webサイトのセキュリティの参考に
Webサイトの改ざんや攻撃手法など各国の情報を集め、分析結果を後悔しているZone-Hというサイトがあるようです。
・「攻撃手法から学べ」、ハッキング関連のWebサイトを運営するZone-Hが日本上陸 : IT Pro ニュース
敵の攻撃手法を知ることで、防衛もできますね。
June 13, 2005
ソースコードの共有
ソースコードの検索エンジンを発見!(今頃)
こうやってノウハウが共有されていくのは素晴らしいことですねー。
投稿者 ebi : 4:02 PM | コメント (2) | トラックバック
June 10, 2005
coLinuxいいかも

ローカルで開発したいということで、遅ればせながらcoLinuxを導入。
coLinuxはWindows上で走るLinuxで、バイナリレベルで互換性があります。
今まではcygwinを使っていたのですが、
coLinuxの方が動作速度も速いようで、とってもいい感じです!
ローカルでごにょごにょ開発したい場合には、
とってもお薦めです!
導入方法など詳しくは下記参照。
・ERROR STORM
・Cooperative Linux(coLinux)のメモ
June 8, 2005
超一流になるためには
の記事がおもしろかったので、気になった点をメモしておきます。
■大きな勘違いから始まることもある私の場合、ほとんどの成果は、「自分ならできるのでは?」という勘違いが、新たな能力を生み出しているように思う。なぜ勘違いかというと、もともとそんな力はないのに思いだけでやってしまうからである。
若いころ、「本を書きたい」という強い思いがあった。そのころはまだ、つながった文章が2行も書けないような日本語の表現能力しかなかった。
(中略)
しかし、そのような挫折と長い間の思いから、いつの間にか人並みの文章が書けるようになり、いまは設計書や本が書けてしまっている
よく考えると私は、勘違いとそれに立ち向かう姿勢が、自分を育てているように思えてならないのだ。
(中略)
勘違いすることによって、高めの目標を持ち、情熱を維持しつつ、長くやり続けることである。人間同じことをいつも考えて5年過ごせば、できないことはない。「勘違い=大きな夢」なのかもしれない。大きな夢でも、情熱を持って5年も続ければ、かなうものである。
たぶん、僕も今、大きな勘違いをしているのですけど、
情熱を持って勘違いを実現していきたいと思います。
本気で本を書きたいとも思ってたり。。。
■真実を見る目を養う
技術の本質を見抜く目を持っていないと情報の嵐に飲み込まれてしまうだろう。では、どうやって技術の本質を見抜けるか、それは、技術の利用方法や利用価値を考えることである。いろんな技術が名を変えて押し寄せてくるが、技術の目的やコンセプトレベルでは、以前はやった技術や廃れた技術と共通の特性を見抜くことができる。このように技術を目的やコンセプトレベルで考察する力を養うためには、本質部分にフォーカスを絞るための抽象化技術が必要とされる。このような抽象化能力を身に付ける方法として、UMLなどのモデリング技術、オブジェクト指向における抽象化の考え方を学ぶと効果的だろう。
世の中の変化をとらえるアンテナを磨くためにも、このように技術を目的やコンセプトレベルで考察し、共通的と思われる部分は共通化し、新たな技術特性だけを差分として脳に蓄えるために、脳の中に棚をつくる努力は有効だと思う。このように「考え方を考え」それを定義・実践するというのも超一流を目指すためには必要な行為だと思う。
本質を見抜く努力をしていきたいと思います。
May 19, 2005
プログラマの価値
以下の記事を読んでプログラマについて思うところがあったので書いてみます。
・設計が出来る人は管理者に、実装が出来る人は設計者になるため、実装できない人がプログラマになる
・僕やはてながPerlを選ぶ理由
僕はプログラマは大きく2種類に分かれると思っています。
1.設計書通りのものを作るプログラマ
→速く正確にものを作ることが要求される。
→プログラミングは詳細に設計された設計書を実際の形に落とし込むための手段に過ぎないと考えられている。
→大規模なシステムになる程多い。(設計とコーディングは分業で違う人が担当するため)
2.新しい物を生み出すプログラマ
→創造性を使っていかに新しく役に立つ物を生み出すかを考えている。
→プログラミングは一種の芸術だと考えている。
→個人、または少人数での開発に多い。(コーディングだけではなく、設計もする)
同じプログラマでも2の方が僕は断然おもしろいと思っています。
さらに、今は個人や少人数で開発したサービスが世界中で使われる可能性がある時代です。
・[梅田望夫・英語で読むITトレンド]天才社員が支えるGoogleのマネジメント手法によると、
アイデアはとにかくいたるところからかき集め、ユーザ視点を重視し、アイデアを集めて議論し優先順位付けし、小さい組織ユニットで迅速に動く。その際に重要なのはコミュニケーションだが、そのためにはツールを駆使する。テスト、実験を繰り返す。この7つのプロセスの詳細は面白いので、ぜひ原文に当たってみてください。ということで、Googleでは平均3人のチームで設計からコーディングまで行い、世界中で使われるサービスを生み出しているようです。そして、このプロセスの核になるのが、小さい組織ユニットというわけだ。「design, code, test, launch plan, launch in one team」と書かれているから、機能設計、プログラム開発からそのローンチまですべてその平均3人のチームでやってしまうのだろう。
また、僕やはてながPerlを選ぶ理由の中で、
また、プログラミングをしている最中により良いアイディアが思い浮かぶということが何度もあり、次第にそれはプログラミングをしているからこそ思いつくことなのだということもよく分かってきました。紙の上では決して思いつかないようなアイディアが、プログラミング作業を通じて驚くほど自然に生まれてくるのです。という記述があり、設計とコーディングを完全に分業していたら生まれてこなかったアイデアもあるようです。
(中略)
そんな感じで僕なりのやり方だけど間違ってるんだろうなあ...と思いながら悶々としていたのですが、優秀なハッカーのひとたちに会ったり、はてなでの開発を知ったら、なんとみんな同じようなことをしてたんですね。そんなわけで徐々にそれは間違ったことではないという風に考えられるようになりました。むしろ、いままで正しいと思っていた方法の方が間違いなんじゃないかと思うことすらあるほどです。
エンジニアとしての自分を振り返るとき、
僕は設計だけしたいわけでもなく、
プログラミングだけしたいわけでもなく、
新しい物を生み出していきたいと思っています。
投稿者 ebi : 6:30 AM | コメント (9) | トラックバック
April 28, 2005
ホットな技術
いまさら感はありますが、Ajaxを取り上げておこうと思います。
最近Ajaxがかなり熱いらしく毎日のようにこの言葉を目にします。
Ajaxを使ったWebアプリケーションとしてすぐに思いつくものだけでも、
・Googleプロダクト(Google Maps、Google Groups、Google Suggest、Gmail)
・Flickr
・A9.com
・Yahoo! News
とあり、日本国内勢も
・goo、スクロールできる地図サービスの実証実験
・infoseek 地図、ドラッグで地図移動や縮尺を変更できる機能
と追従しているように見受けられます。
ユーザから見ると画面遷移が感じられなくなり、広告の見せ方が変わったり、開発手法やサービスも変わってくるんだろうなと思います。
他の技術でも同様の機能は実現可能だと思いますが、この流れだとAjaxが今後も普及するのは間違いなさそうです。
ライブドアや他のポータル大手も今必死に開発しているんだろうなー。
エンジニアとしてこの流れはウォッチしていきたいと思います。
投稿者 ebi : 6:28 AM | コメント (4) | トラックバック
April 25, 2005
Googleの採用基準
Googleについていろいろ調べていたところ、グーグル日本法人の採用基準について気になったのでメモ。
・グーグル日本法人の研究(中)――技術者を本格採用東京の研究開発センターの採用基準となるのは「英語力」「コンピューターサイエンスに関する知識」「プログラミングが好きか」の3点だ。マグラス氏が面接した応募者の中には「システムの企画、設計はできても自分ではプログラムを書かない人が多い」という。
結果的に、採用した人は仕事だけでなく、休日にもプログラム開発を楽しむような人が多い。大学在学中、独自に検索エンジンを開発したエンジニアもいる。自分で出したアイデアは自分でプログラミングも手掛け、検証することが何よりも求められる。
僕がGoogleで働きたい!と熱望しているわけではありませんが、エンジニアならば憧れる企業ではあると思います。
Googleのサービスにはいつも驚かされます。次に何が出てくるか予想できなくて悔しいくらいです。(笑
夢は大きくGoogleを超えるWorld Wideなサービスを!
April 20, 2005
ドラッグアンドドロップで買い物
・書籍をドラッグアンドドロップして買い物できる「bk1カートバー」
bk1カートバーは、オンライン書店のbk1で書籍を購入する際に、書籍の画像をドラッグアンドドロップするだけで買い物カゴに登録できるツールバー。気になる書籍も、同じくドラッグアンドドロップでお気に入りに登録できるほか、bk1の月間ランキングや週間ランキングなどをツールバー内に直接表示することも可能だ。
このアイデアはおもしろいかも。メモメモ。
April 18, 2005
Windowsの高速化
ノートPCひとつで渡米し、これなしでは生きていけない状態ですが、持ってきたノートPCが遅くてイライラ。
人間の処理能力にコンピュータがついてこんとはけしからん!(笑)
ということで、一気にWindowsを高速化することにしました。まずは不要なサービスを停止しようかと思い、いろいろ調べていたところ、Win高速化 PC+というソフトウェアを発見!(今まで知らなかった。。。)
早速ダウンロードし、片っ端から要らないものを削る。すると、とってもサクサク。今のところ何の問題もなく快適環境になっています。ついでに、「仮想メモリを起動ドライブ以外のドライブに置く」と「XPの視覚効果を無くす」もやっておきました。
最近、余分なものは極力なくしたいと思うようになってきました。本やCDなどの物理媒体は、全て電子媒体に移したくなる衝動にかられます。
Simple is BEST!!!