April 22, 2007

聴覚から学ぶ

最近始めたことのひとつ。五感を使うことで学習効率は劇的に向上するということで、本を読む(視覚)だけでなく、音声を聞く(聴覚)ことを始めました。

そこで利用しているのが、↓これ。

聴くビジネス書 月刊トークス

セミナー・講演会なら No.1ポータル:セミナーズ

・Podcast→英語のコンテンツなどなど

特にトークスはビジネス書を要約した朗読をMP3でダウンロードして聞けるのでとっても気に入っています。しかも書籍よりもちょっと安いかも。これを2~4倍速で聴くことにより学習効率大幅UP!?学習することが楽しい今日この頃でした。

投稿者 ebi : 10:52 AM | コメント (1) | トラックバック

April 2, 2007

私の辞書に残業の文字はない

最近最も影響を受けたテレビ番組。それは「ハケンの品格」。このドラマを見て、僕のワークスタイルが変わりました。


早いもので、前の会社で2年、自称フリーランスになってから今日でちょうど2年、合計4年間エンジニアとして生きてきました。その間の僕の仕事に対する価値観は、


・勤務時間という概念はなし。残業、徹夜、休日出勤当たり前。何が何でもやれ的根性。
・残業している方がカッコイイ的発想。みんなより働いてるぞエゴ。
・今はがむしゃらに働く時期。他は犠牲にしても良い。


という典型的な根性論エンジニアでした。そんな生活で何度も体を壊し、他のことを疎かにし、みんなに心配をかけ、、、注意はされて、頭ではわかっていても、またそれを繰り返す日々。。。


そんなワークスタイルを一新してくれたのがドラマ「ハケンの品格」。「不可能と残業の文字はない」をスローガンに、なみいる仕事を打ち倒し、定時きっかりに去ってゆく主人公。まるで現代のウルトラマンだ、カッコイ~。。。と素直にあこがれてしまいました。

って、多分ドラマ制作者が伝えたかった意図とは、ずれているのかもしれないけれど、僕の中ではかなりのパラダイムシフトが発生。このドラマをきっかけに僕の仕事に対する価値観は、


・残業はいけないこと。できない人がすること。
・決められた時間の中で誰よりも仕事ができる方がカッコイイ。
・勤務外の時間をいかに有効に使うかが今後の人生を分ける。


という具合に変わってしまいました。特に生産性の面においては、時間を決めて短期間に集中的にやる、適切にリフレッシュする、といったワークスタイルの方が、結果的に大きな生産性を出せることを身をもって実感している今日この頃。

#もちろん人生には、何が何でもやらなければならない時はありますが、クリエイティブな仕事においては、この方がより良いアウトプットを出せると思います。


そんなことをこの歳になってようやく体で覚えたもうすぐ29歳。。。きっかけはドラマ。。。今まで周りの人たちにさんざん注意されてもわからなかったのに。。。ヒーロー効果はすごい!

29歳は僕の中で今後の人生を左右する勝負の年。20代のうちにやっておきたいことを実現すべくがんばっていきます!

投稿者 ebi : 8:28 AM | コメント (5) | トラックバック

August 28, 2006

20代という時

とっても久々の投稿。ベジタリアンになって倒れているんじゃないかという噂もありますが、元気でやっております!ベジタリアン効果についてはのちほど。

今日は僕がいつも読んでいる杉本社長のBlogから、とっても共感できる話があったので、引用しておきます。
#杉本社長は僕とほとんど変わらない年齢なのに、すごすぎ。尊敬です。

ある時、教授はゼミで大きな入れ物と岩を用意し、おもむろにその岩を入れ物に入れていきました。

入れ物が岩で一杯になった時、教授は学生達に問いかけました。

教授  「さて、岩でこの入れ物はもう一杯だが、もう何も入らないかね?」

学生達は答えました。 

学生達 「はい、もう何も入りません」

教授は言いました。  

教授  「いや、まだ砂が入る」

教授はまた黙々と、その入れ物に砂を入れていきました。

そしてその入れ物が砂と岩で一杯になると、再び学生達に問いかけました。

教授  「さて・・・もう何も入らないかね?」

学生達は答えました。

学生達 「はい。今度こそ、もう何も入りません」

教授は言いました。

教授  「いや、まだ水が入る」

教授が今度は水を取り出し、その入れ物に水を入れていったのです。

そしてついに、その入れ物が水で一杯になった時、教授は再び学生達に問いかけました。

教授  「さて、今日の講義を通して私はみんなに何を伝えたかったのでしょうか?」

暫くの沈黙の後、1人の学生が言いました。

学生  「きっと、自分の限界を決めるなという事だと思います」

教授は言いました。

教授   「いや全く違う。私はそんな事を伝えたいんじゃない」

学生達がキョトンとする中、教授は言ったそうです。

教授   「私が今回みんなに伝えたかったのは、人生においての順番なんだ」

教授は続けました。

教授   「今回の実験では、先に岩を入れたからこそ、次に砂が入り、水が入った。

      これを人生に例えると、10代でしか出来ない苦労や経験があり、

      20代でしか出来ない苦労や経験があるという事なんだ。

      君達はまだ若い。今しか出来ない苦労や経験をする事が大事なんだ」


僕は20代は自己投資の時だと思っています。今は、趣味よりも、お金よりも大事な物があると思っていて、目の前にあることをがむしゃらにがんばる時だと思っています。

投稿者 ebi : 5:04 PM | トラックバック

May 1, 2006

失った信用を取り戻す

最近いくつかの出来事が重なり、
信用についてよく考えるようになりました。

信用は、コツコツ積み上げるけれども、
失う時は一気に崩れる。

失った信用を取り戻すには、
最初に積み上げ始めた時よりも更なる努力が必要。


信用を失った場合、そこであきらめるのではなく、
信用を取り戻すために、できる限りの努力をしてみたいと思います。

最近忘れかけていた「誠実さ」。これが今の課題かな。

#先週カリフォルニア(SF, Berkeley)に戻ってきましたー!
 いくつか新しいことを始めますので、後程書いていきます!

投稿者 ebi : 7:06 AM | コメント (3) | トラックバック

March 6, 2006

迷惑はかけてないけど、心配はかけてる!?

先日、僕の尊敬してやまないメンターの方から、
今の僕の時間の使い方に関して、

「周りのみんなに迷惑はかけてないけど、心配はかけてる」

とのご指摘を頂きました。

僕は好きでやっているし、
目標に向かって今はがむしゃらにがんばる時だと思っているし、
日本の会社に勤めている頃はもっと働いてたので、
自分自身全然苦ではなかったのですが、
確かに頻繁に徹夜したり、日常的に疲れた顔をしていて、
周りの皆様にものすごく心配をかけていたのだと思います。

ということで、
バランスのとれた生活にするぞプロジェクト始動です!

またブログ更新も再開していきたいと思います。

「continuity」がキーワードですね。

#3月中旬から1ヶ月ほど日本に帰国することにしました。
 お時間のある方は是非お会いしたいです!

投稿者 ebi : 4:34 PM | コメント (6) | トラックバック

November 27, 2005

「~がない」ことこそチャンス

がんばれ社長!のメールマガジンから引用。

●私はこの話を聞いたとき、野菜ビジネスで失敗したユニクロの柳井会長の談話を思い出した。

「野菜ビジネスは、カネがあり人材もいたから、うまくいかなかった」

さらに、こう続く。

「カネがない、ヒトがいない、モノがない、チャンスがないことは、事業を成功させる4大条件だと僕は思っています」と。


「~がない」という環境こそ成功の条件。

ついつい不平不満ばかりが頭をよぎってしまいがち。

どんな環境でも今できることを精一杯がんばっていくことが大切だと思っています。

投稿者 ebi : 8:24 AM | コメント (323) | トラックバック

November 7, 2005

僕にとっての人生の成功

「EBIにとっての成功って何?」

「キャリア? お金? 自由?」

以前の僕はこの問いに全く答えられませんでした。

今も模索している日々ですが、日本滞在中に田坂広志さんの講演会に参加したり、本を読んだりして、ヒントを得た気がします。


田坂さんによると、「人生の成功とは何か」という問いに対し、次の3つの思想があると言います。

1.勝者の思想
  勝者になることが人生の成功という定義。
  しかし、勝者がいれば、必ず敗者がいる。
  敗者は人生は失敗なのか?

2.達成の思想
  目標を達成することが人生の成功という定義。
  しかし、全力を尽くしても、目標は達成できないこともある。
  達成できなければ人生は失敗なのか?

3.成長の思想
  人間として成長することが人生の成功という定義。
  困難を通じて成長できることが喜び。


今までの僕は、「1.勝者の思想」しか持ち合わせておらず、何かに追われるように毎日を過ごしてきました。市場価値を高めるために、勝者になるために、それ以外のことには目を向けず、他のことは時間の無駄だと考えていました。

でも、人生に無駄なことなどなく、全てのことを通じて成長できるのだと最近思います。家事も遊びも困難も。。。

「喜んでもう一度この人生を生きます!」

と言えるように、失敗をおそれず、自分がやりたいと思うことを精一杯やっていきたいと思います。

投稿者 ebi : 2:47 PM | コメント (4) | トラックバック

June 26, 2005

過去の教訓から学ぶこと

僕は日記をつけるのが好きで、Blog以外にもプライベートな日記をつけています。過去の同じ日の日記を読み返すのが習慣なのですが、昔悩んでいたことは今となってはあまりに小さな悩みだったり、昔感じていたことなのに今はすっかり忘れていたり、昔考えていたことが今は実現していたり、いろんな気づきがあります。自分の人生の足跡を残し、未来を変えることができるツールとして、日記は非常に重要なものだと感じています。

ということで、2年前の日記を読んでいたところ、すっかり忘れていて、また「はっ」とさせられた文章があったので紹介します。

MBA / コラム【考えるヒント・今日の言霊】

『下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。』 

◇下足番とは脱いだ履物を整理したり、主君が外出する時に履物を用意したりする人のことだ。低い位の人がやる役目だったから、誰もやりたがらない、つまらない仕事だった。

◇実は、この下足番から天下を取った人物を私たちは知っている。そう、豊臣秀吉である。織田信長の下足番となった秀吉は、このつまらない仕事を自分のステップアップと考えて、自分の創意工夫で、織田信長を感動させてしまう。

◇雪の降る寒い日に、信長の草履を自分の懐で温めて、暖かい草履を信長に用意する話だ。

◇誰に教えてもらったのではなく、自分自身で相手の気持ちに立って、秀吉は創意工夫をした。それまで、誰も創意工夫の余地などないと思っていた単調で嫌な仕事が、主君に一番近い仕事として、違った色彩を帯びるようになる。

ついつい現状に不満を持ってしまいがちな自分の思考を戒める事例として、心に留めておきたいと思います。

#日記に書いたことは忘れがちですが、Blogに書いたことはずっと頭に残っているような気がしている今日この頃。

投稿者 ebi : 5:50 PM | トラックバック

June 18, 2005

尊敬するエンジニア

JTPAでお会いした石黒邦宏さん、本当にすごい方です。
仕事の合間の時間を使い、一人で経路制御ソフトウェアGNU Zebraの開発し、それを元にシリコンバレーに乗り込んできています。

エンジニアとしてこういう生き方もあるのかと非常に勉強になります。
#エンジニアと呼ばせて頂いて良いのかちょっと疑問ですが、、、

以下、石黒さんについていろいろ調査させて頂いた中から、気になった部分を紹介します。

CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:当たり前になったソフトウェア開発のインドへのアウトソース

これまでにないソフトウェアを開発することによる、巨大な付加価値がシリコンバレーの柱だからだ。とはいうもの、かつて製造業がアジアにシフトしたように、ソフトウェア開発の足廻りの部分がアジアにシフトするのは避けられないだろう。(略)巨大な付加価値を生み出すシステムが廻らなくなると、開発費用が払えなくなくなる。ソフトウェアエンジニアとしてはあまり面白くないけれども、ますますマーケティング能力が重要視されることになるだろう。
前から言われていることですが、エンジニアに求められる能力が変わってきているという事実。
ハングリーな人達とどう競争していくのか、本当に考えないといけない時期に来ていると痛感します。


「Silicon Valley Player ―シリコンバレーが5年間で教えてくれたこと」

ドキュメンテーションや品質に対するこだわりが強い日本企業に対して、アメリカ企業では、殆どドキュメントは作らず、テスト(試験)を重視する。テストが開発の一部と考えられている日本企業に対して、テスト専門のエンジニアが割り当てられ、その人数も日本企業に比べると段違いに多い。「出荷時の品質は必要最低限で少しでも早く製品を市場に出す」傾向が強いのは、投資に対するスピーディなリターンが重視されるアメリカ企業の経営を反映しているとも言える。
開発に対する日本企業との考え方の違いもあるようです。
「野球をやるならメジャーリーグ、サッカーならセリエA、起業するならシリコンバレー。世界最高の舞台でプレイしてこそ分かること、それを掴みたかった」
この言葉、僕も心の中で思っていることです。

ただ、僕が石黒さんやイチロー選手、中田英寿選手等と違うのは、日本で一流と呼ばれる前に舞台を移していることです。

もっと日本で経験を積むべきだという意見もあり、本当に迷った時期もありましたが、こういうやり方もあるということを証明していきたいと思っています。

投稿者 ebi : 3:21 PM | コメント (7) | トラックバック

June 16, 2005

給与の使い道が人生を決める

驚くべきお金の使い方。元日本マイクロソフト社長、現インスパイア代表取締役社長の成毛 眞氏のお話です。

「収入増=支出増」は無能な証だ
[俺100]:給料の7・2・1法則

「給料の7・2・1」の法則

 給料の使い道の内訳は
 
  本代     7割
  パソコン関係 2割
  生活費    1割
 
 である。


新入社員時代からこの内訳は変わらず、今では本代が年間1000万円強だそうです。


成毛氏からのメッセージで気になるところを抜き出すと、

「引きこもって、ひたすら本を読め」
「能力ある人を峻別する目安が読書をするか、しないか」
「人としての基礎能力である教養の多くは読書を通じて培われる」

「業界代表として、業界の垣根を越え、プロたちと互角の話ができるかどうかは、もっている教養で決まる」
「業界の中だけで通用するのか、業界を横断してビジネスを広げられるか、そこが真のプロかどうかの分岐点」
「30代後半から40代前半で、プロ同士のネットワークをどれくらい広げられるかで、その後の人生が大きく変わる」


とのことです。


先日、独立してがんばっている友人が、「企業のトップの方と会うと、いろいろな知識を持っていないとダメだということを痛感する」と言っていましたが、まさにそのとおりですね。

僕は、今は、業界代表としてのプロフェッショナルになるための時期だと捉えていますが、それと同時に、業界を横断して渡り合える教養も身につけていかなければならないなと痛感しました。

目指せ、ウンチク王!?

投稿者 ebi : 3:04 PM | コメント (4) | トラックバック

June 14, 2005

ビジネス、経済活動と夢のスケール

ワタミグループ渡邊美樹社長の講演を聴いた方々の感想を読んだのですが、夢のスケールがものすごく大きく、会場は感動に溢れていたそうです。

ベンチャー社長ブログ - ワタミの渡邉社長
minako's blog : 夢のスケール

特に心に響いたのは以下の部分。

ビジネス、経済活動は、その夢を実現するための「タスク」に過ぎない。利益を出して税金を納める、雇用を創出する・・・企業経営者はそのこと自体で社会貢献はできている。 でもその次にくるものはなにか。 経営者とは欲深いものだ。その欲の種類、内容によって、自分の限界、ゴールが決まってしまう。自己への欲から他者への欲へ。

僕は、「ビジネス、経済活動 = 夢の実現そのもの」という場合もあると思っているのですが、夢のスケールが自分の欲の範囲を通り越し、他者の欲へと広がっていったとき「ビジネス、経済活動 = 夢を実現するためのタスク」と言えるんだなと思いました。

ワタミグループ渡邊美樹社長、是非直接お話を聴いてみたいです。

#最近、人生について考えていることが多いせいか、こういう話題が多いかも・・・

投稿者 ebi : 9:36 AM | コメント (2) | トラックバック

June 12, 2005

一つの道を究めた先に

今回もまた「風の便り」からの引用ですが、
やっぱり田坂さんの言葉にはいつも心を動かされるので
紹介します。

世界レベルのサッカー選手として活躍している 中田英寿氏は、 22歳で初めて会ったとき、 とても20代の若者の顔ではないと思った。 彼の成熟した顔は、30歳の顔に見えた。

プロバスケットボールのスーパースター、
マイケル・ジョーダンの顔は、
2度目の引退を決めた35歳のとき、
50代後半の顔だった。(略)

スポーツ、アート、ビジネスを問わず、
一つの道を究めようとして歩んできた人物に
年齢を超えた精神の成熟を感じる人物が、いる。(略)

人間の精神の成熟に必要なのは、
人生の時間の「長さ」ではない。

人間の精神の成熟に必要なのは、
人生の時間の「密度」である。

今の僕は年齢よりも若く見られる。
というより幼く見られる。

それは、今まで努力してこなかった証拠。
精神年齢が幼い証拠。

僕は一つの道を究めるために努力し、
密度の濃い時間を過ごしているだろうか。

今の僕が極めるために努力する道。
それは、、、

その先に年齢を超えた精神の成熟を感じることができるだろう。

そんなことを考えた日でした。

投稿者 ebi : 9:57 AM | トラックバック

June 6, 2005

二つの意欲

ちょっと古い記事ですが、田坂広志さんの「風の便り」からまたまた引用。

 我々が心に抱く「意欲」には、二つの意欲がある。

 一つは、「欠乏感」から生まれてくる意欲。

 一つは、「感謝」から生まれてくる意欲。


 その「感謝の意欲」によって新たな事業に取り組む時代。


他の国の人と話していると、ギラギラした意欲を感じることがあるのですが、
それは前者の欠乏感からくるところが大きいのだと思います。
ハングリー精神ですね。

それに比べたら、僕はものすごく恵まれてるし、
ハングリー精神だけで競争したら勝てないと思います。
今の恵まれている環境に感謝し、還元していきたいと思います。

投稿者 ebi : 3:18 AM | トラックバック

May 1, 2005

誤審による敗北の受け止め方

田坂広志さんの「風の便り」から引用。

 岡田監督が、
 Jリーグの監督として戦った、ある試合において、
 誰の目にも明らかな審判の誤審によって
 敗北を喫しました。

 試合後、記者からのインタビューで
 その誤審について訊かれたとき、
 岡田監督は、
 感情的になることなく、淡々と、
 しかし、覚悟を定めた表情で
 こう答えました。


 審判も人間であるかぎり、
 間違いはあります。
 それも含めて、我々は、
 勝たなければ駄目なのです。


岡田監督かっこよすぎます!!!
こういうことが言える大人になっていきたいと思います。

全ての結果は自分が招いたこと、それを真摯に受け止めて次につなげていかなければならないですね。

ちなみに、田坂さんのメールマガジンは気づかされることが多々あり、おすすめです!

投稿者 ebi : 4:30 PM | コメント (7) | トラックバック

April 20, 2005

いつまでも好奇心

がんばれ社長!の武沢さんのメルマガからソニー盛田さんについての記事を引用。

●50代半ばでテニスを始め、60才でスキーに挑戦、70近くになってスキューバダイビングを始めている。成功し余裕ができたからそうしているのではない。58才で雑誌「ポパイ」を愛読しているような心の若さがあるからこそ「ウォークマン」を出せたのだと思う。

盛田は、「好奇心がなくなったら人間はおしまいだ」が口ぐせで、年令によって自分の行動を自分で制約するのが嫌だったに違いない。このスピリッツが大切なのだろう。

ドキッとする記事でした。僕はいつも目の前にあることで精一杯になってしまって、周りが見えなくなるときがあります。年を重ねる毎に好奇心が薄れていき、自分で自分にコップをかぶせていた気がします。

いつまでも好奇心をもっていろんなことに挑戦していきたいと思います!

投稿者 ebi : 12:27 PM | コメント (2) | トラックバック