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April 2, 2007

私の辞書に残業の文字はない

最近最も影響を受けたテレビ番組。それは「ハケンの品格」。このドラマを見て、僕のワークスタイルが変わりました。


早いもので、前の会社で2年、自称フリーランスになってから今日でちょうど2年、合計4年間エンジニアとして生きてきました。その間の僕の仕事に対する価値観は、


・勤務時間という概念はなし。残業、徹夜、休日出勤当たり前。何が何でもやれ的根性。
・残業している方がカッコイイ的発想。みんなより働いてるぞエゴ。
・今はがむしゃらに働く時期。他は犠牲にしても良い。


という典型的な根性論エンジニアでした。そんな生活で何度も体を壊し、他のことを疎かにし、みんなに心配をかけ、、、注意はされて、頭ではわかっていても、またそれを繰り返す日々。。。


そんなワークスタイルを一新してくれたのがドラマ「ハケンの品格」。「不可能と残業の文字はない」をスローガンに、なみいる仕事を打ち倒し、定時きっかりに去ってゆく主人公。まるで現代のウルトラマンだ、カッコイ~。。。と素直にあこがれてしまいました。

って、多分ドラマ制作者が伝えたかった意図とは、ずれているのかもしれないけれど、僕の中ではかなりのパラダイムシフトが発生。このドラマをきっかけに僕の仕事に対する価値観は、


・残業はいけないこと。できない人がすること。
・決められた時間の中で誰よりも仕事ができる方がカッコイイ。
・勤務外の時間をいかに有効に使うかが今後の人生を分ける。


という具合に変わってしまいました。特に生産性の面においては、時間を決めて短期間に集中的にやる、適切にリフレッシュする、といったワークスタイルの方が、結果的に大きな生産性を出せることを身をもって実感している今日この頃。

#もちろん人生には、何が何でもやらなければならない時はありますが、クリエイティブな仕事においては、この方がより良いアウトプットを出せると思います。


そんなことをこの歳になってようやく体で覚えたもうすぐ29歳。。。きっかけはドラマ。。。今まで周りの人たちにさんざん注意されてもわからなかったのに。。。ヒーロー効果はすごい!

29歳は僕の中で今後の人生を左右する勝負の年。20代のうちにやっておきたいことを実現すべくがんばっていきます!

投稿者 ebi : April 2, 2007 8:28 AM

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コメント

某所で見て、わたしもグッときたわー。
そっか、えびちゃんのワークスタイルを変えるのは、
『ハケンの品格』なのか・・・。
奥様は、喜ぶのかしら、あきれるのかしら?

投稿者 sachie : April 3, 2007 12:46 AM

米国でも日本の最新のドラマ見れるんだー

投稿者 kei : April 3, 2007 8:24 AM

確かに29歳はいろいろ考えますね~

投稿者 KONY : April 3, 2007 11:55 PM

ふっふっふっ・・・

投稿者 ebi : April 4, 2007 2:28 AM

コメントに奥様、、、と
ご結婚おめでとうございます。

PC関連の雑誌に海老沢さんという方が、、、
しかも顔が似てて、一瞬動揺しちゃいました。
でも、人違いですよね?漢字違うし

お仕事もいいですけど、健康なくしては
いい仕事もできませんよ。時間ができたら、
温泉にでもつかりに来てください。

投稿者 Ken : May 29, 2007 10:36 PM