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June 30, 2005

いったん日本に戻ります

今週は更新が滞り気味ですが、わけあって、明日いったん帰国します!

落ち着いたらまた更新再開します!

投稿者 ebi : 3:58 PM | コメント (6) | トラックバック

June 26, 2005

過去の教訓から学ぶこと

僕は日記をつけるのが好きで、Blog以外にもプライベートな日記をつけています。過去の同じ日の日記を読み返すのが習慣なのですが、昔悩んでいたことは今となってはあまりに小さな悩みだったり、昔感じていたことなのに今はすっかり忘れていたり、昔考えていたことが今は実現していたり、いろんな気づきがあります。自分の人生の足跡を残し、未来を変えることができるツールとして、日記は非常に重要なものだと感じています。

ということで、2年前の日記を読んでいたところ、すっかり忘れていて、また「はっ」とさせられた文章があったので紹介します。

MBA / コラム【考えるヒント・今日の言霊】

『下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。』 

◇下足番とは脱いだ履物を整理したり、主君が外出する時に履物を用意したりする人のことだ。低い位の人がやる役目だったから、誰もやりたがらない、つまらない仕事だった。

◇実は、この下足番から天下を取った人物を私たちは知っている。そう、豊臣秀吉である。織田信長の下足番となった秀吉は、このつまらない仕事を自分のステップアップと考えて、自分の創意工夫で、織田信長を感動させてしまう。

◇雪の降る寒い日に、信長の草履を自分の懐で温めて、暖かい草履を信長に用意する話だ。

◇誰に教えてもらったのではなく、自分自身で相手の気持ちに立って、秀吉は創意工夫をした。それまで、誰も創意工夫の余地などないと思っていた単調で嫌な仕事が、主君に一番近い仕事として、違った色彩を帯びるようになる。

ついつい現状に不満を持ってしまいがちな自分の思考を戒める事例として、心に留めておきたいと思います。

#日記に書いたことは忘れがちですが、Blogに書いたことはずっと頭に残っているような気がしている今日この頃。

投稿者 ebi : 5:50 PM | トラックバック

June 23, 2005

AjaxとGoogleの戦略

GoogleがオープンソースのAjaxライブラリを公開したようです。

Google AJAXSLT

それに対して、興味深い考察をしているエントリーがあったので、まとめてみました。

希望と知識と戯言と - Googleリッチクライアントへの道

Googleが驚きのAjaxアプリを提供。
(Google Maps、Google suggest、Gmailなど)

開発者は真似し始める。

GoogleがAjaxライブラリの公開。
(オープンソース)

開発者は飛びつく。Ajaxライブラリを使ったアプリが量産。

GoogleがAjaxアプリの共通基盤を獲得。
(デファクトスタンダード)

Googleがブラウザの発表。
(内部APIはAjaxライブラリで、Ajaxな機能満載)

開発者はなじみのAPIで簡単にリッチクライアントが作れる。

Googleのブラウザ対応サイトが爆発的に増える。
(従来のブラウザでも閲覧可能)

Googleのブラウザの方が快適。大流行!
ということで、Googleが次世代ブラウザの覇者として君臨するのではないかというシナリオです。

十分あり得るシナリオだなーと思います。開発者サイドとしては、引き続きウォッチしていく必要がありそうです。

#それにしても、Google程の影響力を持ったからこそできる戦略なんだよなーと思ったり。

投稿者 ebi : 7:02 PM | コメント (2) | トラックバック

シャラポワのうなり声

僕のマニアな友達は、「あれがいいんだよね。」と言ってた気が。。。

シャラポワのうなり声は規制すべきか | Excite エキサイト : ニュース

昨年のウインブルドンの女王、マリア・シャラポワが21日、センターコードであげたうなり声は、タブロイド紙の非公式「うなり声計測器」によると101.2デシベルだった。

これはパトカーのサイレンと同じくらいの騒音で、シャラポワのこれまでの記録を更新したそうだ。

ミルズさんは22日、ロイターに「何とか止めて欲しい問題ですね」とコメント。

投稿者 ebi : 5:42 PM | コメント (2) | トラックバック

June 22, 2005

タブブラウザ Sleipnirに期待

以前愛用していたタブブラウザ Sleipnirの開発者が会社を設立し、本格的に開発に専念するようです。

フェンリル株式会社(Fenrir & Co.)を設立しました。

Sleipnirはたまに落ちるので、最近Lunascape、Opera、DonutP、unDonut、firefoxなどなど、いろいろ試していたところでした。RSSリーダーとしては、Bloglines、はてなRSS、Becky!プラグイン(BlogReader)なども試しましたが、今のところHeadline-Readerに落ち着いています。

Sleipnirの完成度が上がってきたら、また愛用したいと思います。RSSリーダーとしての機能を充実させて欲しいなー。(ちょっと要望)

投稿者 ebi : 9:15 AM | トラックバック

ASP型の課題管理・バグ管理サービス

ASP型の課題管理・バグ管理サービスがオープンしたようです。

スラッシュドット ジャパン | 無料のASP型課題管理・バグ管理サービス:backlog
[Backlog] あらゆる場所からバグの在庫管理を - スマートな課題管理とバグ管理

使ってみようかな。メモ。

投稿者 ebi : 9:14 AM | コメント (4) | トラックバック

June 21, 2005

国際社会における日本のIT

日本のITを韓国と比較して、劣っていると考えられる要素を挙げたエントリー。興味深かったです。

sanonosa システム管理コラム集: 国際社会における日本ITについての危機感

1.日本人にはモノ作りの経験者が少ない。(製品を作る経験をすると技術力がものすごく伸びます)

2.日本はIT技術者層が薄い。(本物のIT技術者が少ないので周りに広がっていかない)

3.日本にはIT技術エリートを育成する機関が存在しない。(IT技術者層が薄いので教えられる人がいない)

4.日本人は英語が読めない。(韓国では韓国語に翻訳される技術書が少ないので英語で文献を読まなければならないため英語力は比較的高い)

5.日本の市場ではベンチャー企業の作った製品がなかなか受け入れられない。(韓国は大手でも平気でベンチャーの製品を使います)

6.日本の市場では本質的でない些細な部分にこだわりすぎる。(韓国ではロジックがしっかりしていれば多少の誤字脱字やマニュアル不備は気にしない)

7.起業をすると技術力やビジネス力がものすごく伸びるが、日本では税制や保証人制度のせいで起業がハイリスク・ローリターンで、起業に夢が持てない。(韓国やアメリカでは、失敗したらさっさと見切りをつけて次に行きますが、日本では失敗時のダメージが大きすぎる)

僕は、韓国IT界と関わりを持ったことがなく、アメリカ経験もまだ浅いので、上記の要素を身を持って体感していないのですが、世界的に見て日本がどうなのか今後確認していきたいと思います。
こんなこともあり、今後本気でIT業界で生き残っていきたいと思っている人は今のうちから日本から脱出する手段を身に着けておいたほうがよいかもしれない。
僕は、日本から脱出したのではなく、日本に還元していきたいと思っています。(念のため)

投稿者 ebi : 6:28 PM | コメント (143) | トラックバック

June 20, 2005

Googleデスクトップ検索で“Becky!"も検索

情報は整理するよりも検索するべし!ということで、Googleデスクトップ検索を使っているのですが、不満だったのは、メーラー“Becky!”の検索ができないことでした。

窓の杜 - 【NEWS】「Googleデスクトップ検索」で“Becky!”のメールを検索可能にするプラグイン
Misc. about Computer Science - Becky plugin for Google Desktop Search v0.0.5

この不満は、hcr氏が提供しているプラグインを導入することで解決しそうです。まだベータ版ということですが、Becky!使いには非常にうれしいツールです。

投稿者 ebi : 2:29 PM | コメント (457) | トラックバック

June 18, 2005

尊敬するエンジニア

JTPAでお会いした石黒邦宏さん、本当にすごい方です。
仕事の合間の時間を使い、一人で経路制御ソフトウェアGNU Zebraの開発し、それを元にシリコンバレーに乗り込んできています。

エンジニアとしてこういう生き方もあるのかと非常に勉強になります。
#エンジニアと呼ばせて頂いて良いのかちょっと疑問ですが、、、

以下、石黒さんについていろいろ調査させて頂いた中から、気になった部分を紹介します。

CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:当たり前になったソフトウェア開発のインドへのアウトソース

これまでにないソフトウェアを開発することによる、巨大な付加価値がシリコンバレーの柱だからだ。とはいうもの、かつて製造業がアジアにシフトしたように、ソフトウェア開発の足廻りの部分がアジアにシフトするのは避けられないだろう。(略)巨大な付加価値を生み出すシステムが廻らなくなると、開発費用が払えなくなくなる。ソフトウェアエンジニアとしてはあまり面白くないけれども、ますますマーケティング能力が重要視されることになるだろう。
前から言われていることですが、エンジニアに求められる能力が変わってきているという事実。
ハングリーな人達とどう競争していくのか、本当に考えないといけない時期に来ていると痛感します。


「Silicon Valley Player ―シリコンバレーが5年間で教えてくれたこと」

ドキュメンテーションや品質に対するこだわりが強い日本企業に対して、アメリカ企業では、殆どドキュメントは作らず、テスト(試験)を重視する。テストが開発の一部と考えられている日本企業に対して、テスト専門のエンジニアが割り当てられ、その人数も日本企業に比べると段違いに多い。「出荷時の品質は必要最低限で少しでも早く製品を市場に出す」傾向が強いのは、投資に対するスピーディなリターンが重視されるアメリカ企業の経営を反映しているとも言える。
開発に対する日本企業との考え方の違いもあるようです。
「野球をやるならメジャーリーグ、サッカーならセリエA、起業するならシリコンバレー。世界最高の舞台でプレイしてこそ分かること、それを掴みたかった」
この言葉、僕も心の中で思っていることです。

ただ、僕が石黒さんやイチロー選手、中田英寿選手等と違うのは、日本で一流と呼ばれる前に舞台を移していることです。

もっと日本で経験を積むべきだという意見もあり、本当に迷った時期もありましたが、こういうやり方もあるということを証明していきたいと思っています。

投稿者 ebi : 3:21 PM | コメント (7) | トラックバック

June 17, 2005

Webサイトのセキュリティの参考に

Webサイトの改ざんや攻撃手法など各国の情報を集め、分析結果を後悔しているZone-Hというサイトがあるようです。

「攻撃手法から学べ」、ハッキング関連のWebサイトを運営するZone-Hが日本上陸 : IT Pro ニュース

敵の攻撃手法を知ることで、防衛もできますね。

投稿者 ebi : 1:33 PM | トラックバック

June 16, 2005

給与の使い道が人生を決める

驚くべきお金の使い方。元日本マイクロソフト社長、現インスパイア代表取締役社長の成毛 眞氏のお話です。

「収入増=支出増」は無能な証だ
[俺100]:給料の7・2・1法則

「給料の7・2・1」の法則

 給料の使い道の内訳は
 
  本代     7割
  パソコン関係 2割
  生活費    1割
 
 である。


新入社員時代からこの内訳は変わらず、今では本代が年間1000万円強だそうです。


成毛氏からのメッセージで気になるところを抜き出すと、

「引きこもって、ひたすら本を読め」
「能力ある人を峻別する目安が読書をするか、しないか」
「人としての基礎能力である教養の多くは読書を通じて培われる」

「業界代表として、業界の垣根を越え、プロたちと互角の話ができるかどうかは、もっている教養で決まる」
「業界の中だけで通用するのか、業界を横断してビジネスを広げられるか、そこが真のプロかどうかの分岐点」
「30代後半から40代前半で、プロ同士のネットワークをどれくらい広げられるかで、その後の人生が大きく変わる」


とのことです。


先日、独立してがんばっている友人が、「企業のトップの方と会うと、いろいろな知識を持っていないとダメだということを痛感する」と言っていましたが、まさにそのとおりですね。

僕は、今は、業界代表としてのプロフェッショナルになるための時期だと捉えていますが、それと同時に、業界を横断して渡り合える教養も身につけていかなければならないなと痛感しました。

目指せ、ウンチク王!?

投稿者 ebi : 3:04 PM | コメント (4) | トラックバック

June 15, 2005

JTPA3周年パーティー参加報告

logo.gif

JTPAは「技術を志向する日本人プロフェッショナルがシリコンバレーで働くのを支援するためのNPO」なのですが、その3周年パーティーに参加してきました。

日本に居たらそう簡単には会えないような方々と知り合いになることができ、本当にシリコンバレーを感じた日でした。こうして横のつながりが生まれ、新しい物を生み出していくんだなーと実感。

以前から憧れていた梅田望夫さん渡辺千賀さんにも直接お会いすることができ、気絶しそうになりました。


パーティーは立食形式で、ビンゴ大会と、なぜか長縄飛びも。
酔っぱらっているにもかかわらず、でしゃばって飛んだせいか、帰宅後かなり気持ち悪く。。。

あと、初対面の方には、相変わらずかなり若く見られました。ほとんどの方には学生さん?と間違えられ、最小記録は18歳。いちお、今27歳なんですけどねー。もっとオーラが出るようにがんばらないと。


キャリアに対する考え方、
シリコンバレーで求められていること、
チャレンジ精神、、、
いろんな事が見えてきた気がして、
非常に大きな可能性を感じた一日でした。

投稿者 ebi : 2:07 PM | トラックバック

June 14, 2005

ビジネス、経済活動と夢のスケール

ワタミグループ渡邊美樹社長の講演を聴いた方々の感想を読んだのですが、夢のスケールがものすごく大きく、会場は感動に溢れていたそうです。

ベンチャー社長ブログ - ワタミの渡邉社長
minako's blog : 夢のスケール

特に心に響いたのは以下の部分。

ビジネス、経済活動は、その夢を実現するための「タスク」に過ぎない。利益を出して税金を納める、雇用を創出する・・・企業経営者はそのこと自体で社会貢献はできている。 でもその次にくるものはなにか。 経営者とは欲深いものだ。その欲の種類、内容によって、自分の限界、ゴールが決まってしまう。自己への欲から他者への欲へ。

僕は、「ビジネス、経済活動 = 夢の実現そのもの」という場合もあると思っているのですが、夢のスケールが自分の欲の範囲を通り越し、他者の欲へと広がっていったとき「ビジネス、経済活動 = 夢を実現するためのタスク」と言えるんだなと思いました。

ワタミグループ渡邊美樹社長、是非直接お話を聴いてみたいです。

#最近、人生について考えていることが多いせいか、こういう話題が多いかも・・・

投稿者 ebi : 9:36 AM | コメント (2) | トラックバック

June 13, 2005

ソースコードの共有

ソースコードの検索エンジンを発見!(今頃)

Koders.com
gonzui

こうやってノウハウが共有されていくのは素晴らしいことですねー。

投稿者 ebi : 4:02 PM | コメント (2) | トラックバック

June 12, 2005

一つの道を究めた先に

今回もまた「風の便り」からの引用ですが、
やっぱり田坂さんの言葉にはいつも心を動かされるので
紹介します。

世界レベルのサッカー選手として活躍している 中田英寿氏は、 22歳で初めて会ったとき、 とても20代の若者の顔ではないと思った。 彼の成熟した顔は、30歳の顔に見えた。

プロバスケットボールのスーパースター、
マイケル・ジョーダンの顔は、
2度目の引退を決めた35歳のとき、
50代後半の顔だった。(略)

スポーツ、アート、ビジネスを問わず、
一つの道を究めようとして歩んできた人物に
年齢を超えた精神の成熟を感じる人物が、いる。(略)

人間の精神の成熟に必要なのは、
人生の時間の「長さ」ではない。

人間の精神の成熟に必要なのは、
人生の時間の「密度」である。

今の僕は年齢よりも若く見られる。
というより幼く見られる。

それは、今まで努力してこなかった証拠。
精神年齢が幼い証拠。

僕は一つの道を究めるために努力し、
密度の濃い時間を過ごしているだろうか。

今の僕が極めるために努力する道。
それは、、、

その先に年齢を超えた精神の成熟を感じることができるだろう。

そんなことを考えた日でした。

投稿者 ebi : 9:57 AM | トラックバック

June 11, 2005

Oracle、TimesTenを買収

オラクル、リアルタイムデータ管理ソフトウェアのタイムズテンを買収

OracleがTimesTenを買収したようです。
ちょっとビックリしましたが、以前から技術協力はしてましたし、
自然な流れのような気がします。

現在の発表では、
TimesTen製品はOracle製品へのバンドルではなく、
単体で販売され、サポートもされるようですね。

投稿者 ebi : 3:02 PM | トラックバック

June 10, 2005

coLinuxいいかも

smalllogo.png

ローカルで開発したいということで、遅ればせながらcoLinuxを導入。
coLinuxはWindows上で走るLinuxで、バイナリレベルで互換性があります。

今まではcygwinを使っていたのですが、
coLinuxの方が動作速度も速いようで、とってもいい感じです!

ローカルでごにょごにょ開発したい場合には、
とってもお薦めです!

導入方法など詳しくは下記参照。
ERROR STORM
Cooperative Linux(coLinux)のメモ

投稿者 ebi : 2:21 PM | トラックバック

June 9, 2005

韓国に飲まれる

soju.jpg

韓国の友人に連れられて、韓国料理屋さんに行ってきました。
そこで飲んだのが、SOJU(ソジュ)という韓国の焼酎。
お味の方は、おいしかったです、多分。。。

いや、一気飲みするのが韓国の飲み方みたいで、
正直、味は覚えてないです。。。

中国に続き、韓国にも飲まれました!


勉強になったのが、「三角関係」。

「三角関係」は韓国語も日本語も同じ発音で同じ意味のようです!

他にも同じ発音の単語はいくつかあるみたいです。

#韓流ブームで既に常識だったりして・・・

投稿者 ebi : 2:42 PM | トラックバック

June 8, 2005

超一流になるためには

どうせやるなら超一流のITエンジニアを目指せ

の記事がおもしろかったので、気になった点をメモしておきます。

■大きな勘違いから始まることもある

 私の場合、ほとんどの成果は、「自分ならできるのでは?」という勘違いが、新たな能力を生み出しているように思う。なぜ勘違いかというと、もともとそんな力はないのに思いだけでやってしまうからである。

 若いころ、「本を書きたい」という強い思いがあった。そのころはまだ、つながった文章が2行も書けないような日本語の表現能力しかなかった。

(中略)

 しかし、そのような挫折と長い間の思いから、いつの間にか人並みの文章が書けるようになり、いまは設計書や本が書けてしまっている

 よく考えると私は、勘違いとそれに立ち向かう姿勢が、自分を育てているように思えてならないのだ。

(中略)

 勘違いすることによって、高めの目標を持ち、情熱を維持しつつ、長くやり続けることである。人間同じことをいつも考えて5年過ごせば、できないことはない。「勘違い=大きな夢」なのかもしれない。大きな夢でも、情熱を持って5年も続ければ、かなうものである。


たぶん、僕も今、大きな勘違いをしているのですけど、
情熱を持って勘違いを実現していきたいと思います。
本気で本を書きたいとも思ってたり。。。


■真実を見る目を養う
 技術の本質を見抜く目を持っていないと情報の嵐に飲み込まれてしまうだろう。では、どうやって技術の本質を見抜けるか、それは、技術の利用方法や利用価値を考えることである。いろんな技術が名を変えて押し寄せてくるが、技術の目的やコンセプトレベルでは、以前はやった技術や廃れた技術と共通の特性を見抜くことができる。

 このように技術を目的やコンセプトレベルで考察する力を養うためには、本質部分にフォーカスを絞るための抽象化技術が必要とされる。このような抽象化能力を身に付ける方法として、UMLなどのモデリング技術、オブジェクト指向における抽象化の考え方を学ぶと効果的だろう。

 世の中の変化をとらえるアンテナを磨くためにも、このように技術を目的やコンセプトレベルで考察し、共通的と思われる部分は共通化し、新たな技術特性だけを差分として脳に蓄えるために、脳の中に棚をつくる努力は有効だと思う。このように「考え方を考え」それを定義・実践するというのも超一流を目指すためには必要な行為だと思う。


本質を見抜く努力をしていきたいと思います。

投稿者 ebi : 10:04 AM | トラックバック

June 7, 2005

オーラソーマ体験記

ある友人がオーラソーマの資格を持っていると言うことで、
先日カウンセリングしてもらいました。

オーラソーマとは、カラーセラピーの一種で、
105本のカラーボトルの中から直感で4本を選ぶことで、
性格や心理状態、才能、未来の可能性などを知る手法
ということです。

その結果、僕は下記のような結果でした。


<本質>
・ロマンチスト
・奉仕の心があり、女性らしさを持っている
・人に対して思いやりがあり、受容的な感じ


<克服しなければいけないところ>
・頭の中でいろんな事を考えすぎて、ひとつのことを考えられない。
・自分のルールに押しつけられている。
・自分に厳しい。
・~しなければいけないという使命感でストレスを感じている。
・内気、シャイパーソン、言いたいことが言えない。
・自分の感情をあまり見せない。
・人の前で話すことが苦手。
・大勢の中にいることに居心地の悪さを感じている。
・ひとりは好きだけど、孤独は怖い。


<現状>
・自分の道を決めなければいけないときに来ている。
・もしかしたら今いろんな事を考えすぎて、考え込んでしまう。
・Yesしか言わなくて、Noと言えない。
・自制心が強い。モラルが高い。


<こうなりたいと思う未来>
・自然体でいられること。
・全てを受け入れられる。ありのままの自分を受け止める。
・ハツラツと生きる。
・あらゆる可能性を感じている。
・自然体が自信につながっていく。


えぇーっと、感想は、、、
恥ずかしいのですが、ほとんど合っています。

僕という人間の現状をほとんど言葉にしてもらった感じです。

僕の口癖は、「must」と「busy」なのですが、
がんばりすぎもいけないようで、
でも、努力はしないといけないということです。

それにしても、色を選んだだけで、
こんなにも的確に言い当てられたのにはビックリしました。

友人によるとオーラソーマはただの占いとは違うもので、
日本ではまだメジャーではないけど、
近々ブレイクするとのことです。

投稿者 ebi : 11:04 AM | トラックバック

June 6, 2005

二つの意欲

ちょっと古い記事ですが、田坂広志さんの「風の便り」からまたまた引用。

 我々が心に抱く「意欲」には、二つの意欲がある。

 一つは、「欠乏感」から生まれてくる意欲。

 一つは、「感謝」から生まれてくる意欲。


 その「感謝の意欲」によって新たな事業に取り組む時代。


他の国の人と話していると、ギラギラした意欲を感じることがあるのですが、
それは前者の欠乏感からくるところが大きいのだと思います。
ハングリー精神ですね。

それに比べたら、僕はものすごく恵まれてるし、
ハングリー精神だけで競争したら勝てないと思います。
今の恵まれている環境に感謝し、還元していきたいと思います。

投稿者 ebi : 3:18 AM | トラックバック

June 5, 2005

JINAにリンクしていただきました

アメリカでがんばる日本人応援サイトであるJINAに僕のBlogをリンクしていただきました。

JINA-San Francisco/San Jose-ローカル情報

>内田さん、ありがとうございます!

情報の質をあげるようにがんばっていきます!(汗

投稿者 ebi : 9:53 AM | トラックバック

June 4, 2005

顧客によって値段が違う?

意外と知らない? オンラインストアの商慣行実態

「オンラインストアが同じ商品の値段を顧客によって変えることは合法」という事実を知らなかった人が64%に上った。
正直、僕も知りませんでした。。。(汗

具体的にどのオンラインストアがこうした行為をやっているのかは、
もう少し調査する必要がありそうです。

投稿者 ebi : 9:53 AM | トラックバック

June 3, 2005

渡米から2ヶ月

渡米してから2ヶ月経過。

今月からちょっとした引越しもして、
新たな気持ちでがんばっていきたいと思います。


<振り返りと目標>

 ・IT → 大きな進展はなし。土台作り。
 ・ファイナンス → 停滞気味。戦略と実行。
 ・英語 → 悩み中。ボキャブラリーと発音、会話力。


こんな感じで選択の足跡を残していきたいと思います。

投稿者 ebi : 10:48 AM | コメント (2) | トラックバック