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May 29, 2005

人造人間キカイダー見てしまう

show_kikaida_on.gif

なんとなくテレビのチャンネルをまわしていたら、やっていました!「人造人間キカイダー」!

人造人間キカイダーって僕が生まれるより前じゃないですかね。面子(メンコ)のキャラクターとしてしか見たことがなかったと思います。実写版だったのですが、スタントは明らかに人形、爆破シーンは明らかにミニチュア。それがおもしろくて思わず笑ってしまいました。

驚いたのは、CMにもなっていたこと。
↓こんなサイトも宣伝されていました。
http://www.generationkikaida.com/

こんなに昔のものまでアメリカでビジネスになっているんですねー。
アメリカにきて実感するのは、日本のアニメ(キャラクター)やゲーム業界はやっぱりすごいなーということ。

確かに、日本以外の若者と初対面で会話すると、「ドラゴンボール知ってるよ」とか「北斗の券好きなんだ」と言う話になることが多いですねー、僕の場合。もっと日本について勉強しないとダメかも。

投稿者 ebi : 10:29 AM | コメント (5) | トラックバック

May 28, 2005

アメリカの卒業式

graduation.jpg

ホームステイ先の息子さん(18歳)が高校を卒業するということで、なぜか卒業式に参加してきました。

内容は、

 ・偉そうな方のありがたいお話
 ・歌
 ・お祈り
 ・生徒出演の自作ビデオ上映(大盛り上がり)
 ・懇親会

といった感じで、日本の卒業式とだいたい似たようなものかなという印象でした。

アメリカでは、5月から6月にかけて、学年末、卒業式をむかえ、8月下旬、9月にかけて長い休暇をむかえるそう。

それにしても、若いっていいなーとしきりに思っていた僕はもうおじちゃんなのかな。。。

投稿者 ebi : 10:08 AM | コメント (326) | トラックバック

May 27, 2005

アメリカで勉強と趣味

学期が変わるということで、
英語の勉強で通っていた学校も今日で一区切り。

最後の授業はさよならパーティで、
軽食、音楽、ダンス、写真、、、
前に出て来ていきなり歌い出す人や、
ヨガもどきの芸を披露する人などなど。。。

僕のクラスには中国人が多かったのですけど、
それでもいろんな国の人がいて、
活発な授業の雰囲気や、先生のユーモアなど、
けっこういい刺激になりました。

アメリカで教育を受けてみるというのも選択肢のひとつかな。

あと、アメリカでは、
無料で通える学校があったり、
体育館が無料、テニスコートもタダ、ゴルフも激安(噂)・・・
などなど本当に趣味にやさしい国だなーと思います。

college.JPG

投稿者 ebi : 8:02 AM | コメント (9) | トラックバック

May 21, 2005

パーソナライズと検索サービス

Googleもパーソナライズに乗り出してきましたね~

グーグル、パーソナライズ可能な新ホームページを公開

パーソナライズと言えば、
ヤフーがパーソナライズと検索を組み合わせたパーソナルサーチという
サービスを以前発表していました。

ヤフーの検索サービスはパーソナルサーチに向かう

パーソナルサーチとは、検索するユーザーの趣味嗜好を反映して検索結果を表示するもの。

必要な情報を見つけ出すことが重要なスキルのひとつに
なってきていますが、パーソナライズと検索を組み合わせることで、
自分に本当に必要な情報だけが見つかりやすくなるかもしれませんね。

GoogleもGmailやらMy Search Historyやらで
個人情報を集め始めていますし、
パーソナライズと組み合わせた新しい検索アルゴリズムが
出てくるかもしれませんね~(想像)

投稿者 ebi : 8:17 AM | コメント (7) | トラックバック

May 20, 2005

サンフランシスコ雑感

今日は息抜きにサンフランシスコに来てからのちょっとした出来事や感じたこと書いてみます。

「中国人によく間違えられる」
 サンフランシスコではよく中国人に間違われます。
 いきなり中国語で話しかけられても。。。
 そんなに日本人っぽくないかな~。

「電車の中で」
 電車には普通に自転車も一緒に乗っています。
 あと、電車の中で突然、一人で泣きながら語り始めた青年を目撃しました。
 青年の話が終わった後、周りにいた人達は共感したらしく、
 青年にお金を渡していました。
 僕には青年が何を言っていたかわからなかったんですが、
 日本じゃ考えられない光景でした。
 
「車を押す」
 先日、道を歩いていたらとっても怖そうな若者二人に呼び止められたんですけど、
 どうやら車が故障して動かなくなったようでした。
 100メートルぐらい一緒に押してきました。へとへと。
 こっちは車検がないので、古い車も走ってるんですよねー。

「日本(東京)に比べるとゆったり」
 人が歩くスピードは遅い。急ぎで走ってる人もあまり見かけない。
 歩行者がいるとほとんどの車は止まってくれる。
 (ただし、信号が切り替わるのは早い。)

「ノートPCがでかい」
 サンフランシスコは無線LANがかなり発達しているので、
 ノートPCを持ち歩いている人をよく見かけます。
 でも、日本で売れているような軽量ノートPCはほとんど見かけません。
 みんなでかいノートPCを普通に持ち歩いてます。
 お店に行っても軽量ノートPCはほとんど売ってないんですよね~(SONYぐらい)
 こっちじゃ売れないのかな~

そんな感じの雑感でした。

投稿者 ebi : 7:11 AM | コメント (4) | トラックバック

May 19, 2005

プログラマの価値

以下の記事を読んでプログラマについて思うところがあったので書いてみます。

設計が出来る人は管理者に、実装が出来る人は設計者になるため、実装できない人がプログラマになる
僕やはてながPerlを選ぶ理由


僕はプログラマは大きく2種類に分かれると思っています。

1.設計書通りのものを作るプログラマ
 →速く正確にものを作ることが要求される。
 →プログラミングは詳細に設計された設計書を実際の形に落とし込むための手段に過ぎないと考えられている。
 →大規模なシステムになる程多い。(設計とコーディングは分業で違う人が担当するため)

2.新しい物を生み出すプログラマ
 →創造性を使っていかに新しく役に立つ物を生み出すかを考えている。
 →プログラミングは一種の芸術だと考えている。
 →個人、または少人数での開発に多い。(コーディングだけではなく、設計もする)

同じプログラマでも2の方が僕は断然おもしろいと思っています。


さらに、今は個人や少人数で開発したサービスが世界中で使われる可能性がある時代です。

[梅田望夫・英語で読むITトレンド]天才社員が支えるGoogleのマネジメント手法によると、

アイデアはとにかくいたるところからかき集め、ユーザ視点を重視し、アイデアを集めて議論し優先順位付けし、小さい組織ユニットで迅速に動く。その際に重要なのはコミュニケーションだが、そのためにはツールを駆使する。テスト、実験を繰り返す。この7つのプロセスの詳細は面白いので、ぜひ原文に当たってみてください。

そして、このプロセスの核になるのが、小さい組織ユニットというわけだ。「design, code, test, launch plan, launch in one team」と書かれているから、機能設計、プログラム開発からそのローンチまですべてその平均3人のチームでやってしまうのだろう。

ということで、Googleでは平均3人のチームで設計からコーディングまで行い、世界中で使われるサービスを生み出しているようです。


また、僕やはてながPerlを選ぶ理由の中で、

また、プログラミングをしている最中により良いアイディアが思い浮かぶということが何度もあり、次第にそれはプログラミングをしているからこそ思いつくことなのだということもよく分かってきました。紙の上では決して思いつかないようなアイディアが、プログラミング作業を通じて驚くほど自然に生まれてくるのです。
(中略)
そんな感じで僕なりのやり方だけど間違ってるんだろうなあ...と思いながら悶々としていたのですが、優秀なハッカーのひとたちに会ったり、はてなでの開発を知ったら、なんとみんな同じようなことをしてたんですね。そんなわけで徐々にそれは間違ったことではないという風に考えられるようになりました。むしろ、いままで正しいと思っていた方法の方が間違いなんじゃないかと思うことすらあるほどです。
という記述があり、設計とコーディングを完全に分業していたら生まれてこなかったアイデアもあるようです。


エンジニアとしての自分を振り返るとき、
僕は設計だけしたいわけでもなく、
プログラミングだけしたいわけでもなく、
新しい物を生み出していきたいと思っています。

投稿者 ebi : 6:30 AM | コメント (9) | トラックバック

May 17, 2005

JINAオフ会参加報告

アメリカにはJINAというNPO団体があり、アメリカでがんばっている”新国際人”これから社会に飛び出す方々に様々な情報を提供しています。

非常に興味があったので、5/16(月)にサンフランシスコで開かれたオフ会に参加してきました。

おそらく20名ぐらいの方が参加されてたと思いますが、
アメリカでがんばっている日本人の方々と交流することができ、非常に楽しかったです。
アメリカ人の方でも日本に興味を持っている方が数名参加されてました。

本当にがんばっている方いっぱいいますね~。
けっこういろいろな業種の方が参加されてました。
(弁護士、会計士、エンジニア、保育士、住職、学生、、、)

僕は渡米後、初のアルコール摂取だったので、かなりへろへろでした。。。

JINAは「80人の海外成功物語」という本も出版しているみたいで、今度読んでみたいと思います!
JINA.jpg

投稿者 ebi : 10:23 AM | トラックバック

May 14, 2005

スター・ウォーズ~エピソードIII~公開間近

先日、街を歩いていたらスター・ウォーズ~エピソードIII~のイベント(試写会?)をやっているのに遭遇しました。
アメリカでは5/19に公開なんですね。(日本は7/9公開)

僕の隣の部屋のブラザーは、ライトセーバーを購入して、毎晩のように過去の作品の復習をしています!

R2-D2.JPG

↑写真のR2-D2ですが、障害物をよけながら本当に動いていました。

すごーっ!と思ったら、

R2-D2_2.JPG

後ろで操縦してる人がいました。。。
(写真わかりにくくてすみません。。。ラジコンの操縦器を持ってます。)

投稿者 ebi : 11:51 AM | コメント (3) | トラックバック

May 9, 2005

日本とのコミュニケーション手段

日本とコミュニケーションをとる手段はもっぱら

 ・メール
 ・メッセンジャー
 ・Blog

でしたが、先日からSkypeも追加しました。

btn_skype_56.png
僕のノートPCにはマイク入力端子がなくてできなかったのですが、
USB接続のマイク付きWEBカメラを購入して解決。
SkypeOut(Skypeから固定電話にかける)してみましたが、
多少雑音あるもののちゃんと会話はできます。

今まではプリペイドカードを購入して、公衆電話から国際電話をしていたのですが、SkypeOutだとPCがインターネットに繋がっていればどこからでも通話が可能な上、料金が激安です!(Skype同士は無料)

 ・プリペイドカードの場合 1000円で10分程度
 ・SkypeOutの場合   1000円で10時間程度(かなりおおざっぱ)

それにしてもSkypeすごいですねー。
PtoP(peer to peer)技術を使うため,ユーザーが増えてもサーバーの追加投資は必要ない」そうです。

Viva Skype!!!

投稿者 ebi : 3:52 PM | コメント (7) | トラックバック

May 6, 2005

My favorite food is MEN

ある日のやりとり。

 ある英語教師 「What is your favorite food?」
   ↓
 ある日本人女性 「My favorite food is MEN!!!」
   ↓
 ある英語教師 「!?!?!?・・・」

MENにはふたつの意味がありますね(笑

投稿者 ebi : 7:46 AM | コメント (3) | トラックバック

May 2, 2005

カルチャーショック!

最近今まで接することのなかった若い世代と話す機会があるのですが、
ものすごくカルチャーショックを受けてます。

 「萌え」って何?
 「やおい」って何?
 「コミケ」って何?
 「BL」って何?
 ・・・

BLはビジネスロジックの略じゃないのかーーーっ!!!

「萌え」を知らないのは相当遅れてるらしいですが、もうおいちゃんはついていけません~~~。。。

言語の壁にぶち当たってます。

※ちなみにオタクは英語でもOTAKUだという噂です。

投稿者 ebi : 5:36 PM | コメント (4) | トラックバック

渡米して1ヶ月

渡米してはや1ヶ月が経ちました。今日本はGW中ですね。
こっちは関係ないみたいです。(当たり前か・・・)

5月の目標はこんな感じでがんばっていきたいと思います!

 ・IT → パートナーとの信頼の獲得。新システムの構築開始。
 ・ファイナンス → 攻めの投資へ。
 ・英語 → 基本文法、語源のマスター。リスニング能力の向上。

あと、情報のインプットとアウトプットの質の向上もがんばっていきたいと思います!

投稿者 ebi : 5:20 PM | コメント (5) | トラックバック

May 1, 2005

URLの打ち間違いに注意!

グーグル打ち間違うと感染

米グーグル(www.google.com)にアクセスしたい人が、うっかり「googkle.com」と打ち込むと、見知らぬウェブサイトにつながり、合計7種類のウイルスやスパイウエアを植え付けられる。

僕はよくURLを直打ちするのですが、たまにタイプミスするので気をつけないと。。。

投稿者 ebi : 4:43 PM | トラックバック

誤審による敗北の受け止め方

田坂広志さんの「風の便り」から引用。

 岡田監督が、
 Jリーグの監督として戦った、ある試合において、
 誰の目にも明らかな審判の誤審によって
 敗北を喫しました。

 試合後、記者からのインタビューで
 その誤審について訊かれたとき、
 岡田監督は、
 感情的になることなく、淡々と、
 しかし、覚悟を定めた表情で
 こう答えました。


 審判も人間であるかぎり、
 間違いはあります。
 それも含めて、我々は、
 勝たなければ駄目なのです。


岡田監督かっこよすぎます!!!
こういうことが言える大人になっていきたいと思います。

全ての結果は自分が招いたこと、それを真摯に受け止めて次につなげていかなければならないですね。

ちなみに、田坂さんのメールマガジンは気づかされることが多々あり、おすすめです!

投稿者 ebi : 4:30 PM | コメント (7) | トラックバック